シュナフェチですがなにかぁ??

犬が大好き!特にシュナウザーが大好き♪日々起きる出来事や、手作りワンコご飯やパン作りと毎日楽しく過ごしています。そんな我が家をちょっとだけ?!ご紹介。

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科学は正しいという迷信。。。。

変な天気。
さっきまで晴れていたのになぁ・・・雨になるのかな?
女心と秋の空ってかぁ。

昨日は日曜日。
何時も通り日曜礼拝へ・・・そしてその後牧師さまの御宅へみんなでお邪魔する事に。
素敵なログハウス風のお家と聞いていたので楽しみ?
ワンコ達は朝から少し長ーいお留守番になってしまった。
みんなで礼拝を守りその後ホールで皆でご飯を食べそれまた楽しいひと時。
食後それぞれの車でいざ出陣ですぅ。

私は素敵なお家もさることながら、4匹のワンコに会うのがメッチャ楽しみでしたー(*^_^*)

ゴールデンレトリバー、ダックス3匹。
我が家は皆さんより一足先に教会を出たので一番先に到着?
後片付けされてた皆さんごめんなさいm(__)m

セラピー犬候補生のジャズ君がワンワンとお迎えしてくれました。
牧師さまの奥さんはとっても明るくて美人さん。
ジャズ君が一番吠えるから前の日から言って聞かせてたんですって(笑)

でもアンジェリーナ的には全然煩くないんですけど!!
可愛いものよ?家の猛獣から比べたら新生児みたいよ(爆)

ジャズ君お写真撮ろうとしたらケージに入って隠れちゃったよー(T_T)
P1050211_320.jpg
↑この仔は14歳だそうです。お名前・・・覚えれなかった(-_-;)この仔とそっくりの仔がもう1匹いまーす。
ともにセラピードックでした。

うちの仔達から比べたらとっても小さい。軽くてひょいと抱っこできちゃいます。
ジャズ君は帰りに抱っこしたらペロペロとキスしてくれましたぁ?かわゆぃ♪
jyazu.jpg
↑奥さんに抱っこされたジャズ君切り抜いて見ましたぁ?
いつもダックス君にはアスカが噛まれたり、バフィたんとディアナが襲われたりと良い印象のない私ですがとってもおとなしくてとっても可愛い!
やっぱり躾がちゃんとできているからなのでしょうねぇ。

さて今日のタイトルですが、いったいなんの事?
ダックスちゃんは3歳のジャズ君と14歳の女の仔2匹とても元気です。14歳の仔達はナチュラルな老化あるものの元気です。

しかしもう1匹のゴールデンのだいちゃん・・・・
腎臓が悪く癌なのです。余命幾日といわれただいちゃんです。
牧師様ご夫婦は神様の思し召しどおり自然にということで化学療法などされなかったそうです。

そこで今日のタイトルです。

今現在私も含めて科学は素晴らしい!科学は正しいと!思っている人がほとんどでしょうね。
でも、だいちゃんを見てて本当にそうだろうか?そう思いました。

私はアスカに化学療法・・・抗がん剤を投与しました。
たった2回でしたが、元気になった日はあったでしょうか?
注射を打ってその後死んだように横たわり、やっと回復したかな?と思えばまた注射のサイクルがまわってくる。そしてまた死んだようにぐったりとする。
これで良いのだと思いしたことですが、今になって正しかったのかなぁと考えています。

飼い主が望むから獣医さんは最善を尽くしてくれます。
人間と同じような治療をやってくれます。
いつまでも傍にいて欲しいと願うから・・・・

だけどそんな中で治療を受けている仔は楽しいのでしょうか?嬉しいのでしょうか?
だいちゃんは余命宣告をされてそれから3年がたちました。
腎臓が機能していないらしくおしっこが真っ赤だったりするそうです。
P1050213_320.jpg
↑昨日のだいちゃんです♪
苦しそうに見えますか?
確かに健康体ではないですから他の子に比べれば疲れやすかったりするのだと思います。
でも何故か私はとても楽しそうで幸せそうに見えました。

牧師様が仰るには、この仔の兄弟たちはやはり癌などで手術したりしたけど早くに亡くなったと話しておられました。

みんなカヌーに一緒に乗るのが好きなんですって。

せかせかと科学に頼るのも勿論時と場合によっては必要です。
でもなんか違う。
犬の予防接種も何故か機械的に人間が勝手に決め事をして打ち続けてる気がします。
全て化学は正しいと人間が決め付けている気がします。

獣医学のために利用されている気もします。

だいちゃんのように、のんびりと家族の愛情につつまれて暮らすこと・・・何よりの薬になったのではないでしょうか。


じゃあさあんた他の仔がもし病気になったら何もしないの?って聞かれそうですが、そうではなくひとつの選択肢として科学が一番ではない気がするという事です。

我が家のお仔達がいざ病気?となったら私はまたせかせか科学に頼るかもしれない。
でももしかしたらそうしないかもしれない・・・・

なんかだいちゃんの笑顔が色々と問題提起してくれているようで・・・・

科学は正しいという迷信・・・

そうそれはもしかしたら迷信なのかもしれない、そう思ったアンジェリーナでした。



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- 6 Comments

アンジェリーナ  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

akeさん☆
終末医療・・・・色々考えちゃうよね。
我が家には私の両親がまだ健在だからそういう事も考えるな~
私的にはもう年だし、無理にあれやこれや辛い思いをする事は無いと思う。
まだ志半ばで働き盛りな訳でも無いしね。
ワンコ達にだってそりゃいつまでも一緒にいたいけれど辛い思いはね・・・
心中はどっちの気持ちもわかるだけに辛いな!!

手当て・・・
私もなんか聞いたことがある。
パワー・・・・思いっきり出るといいのにな^_^;

2008/10/08 (Wed) 11:28 | EDIT | REPLY |   

ake  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

人も終末医療が始まり随分経つけれど
義父は一切現代の治療をしないままに自然死に近い状態で逝ったの
実家の両親も義姉も当然の様に科学治療をしたけれど
当時は義父だって大きな病院に行けば
等と話したけれど 今となっては義父が一番良い最期だったのかとさえ思う
ワンコに触ると温もりを感じる
それだけで人の心に訴えるものがあるのって凄いよね

手当て
本来は人の手から伝わるパワーの事だと聞いた事が有るけど本当だよね

2008/10/08 (Wed) 06:56 | EDIT | REPLY |   

アンジェリーナ  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

Two Beansさん☆
こんばんは。
そうですよねー
科学は凄いのかもしれない!でももしかしたらたした事無いのかもしれない!!私のような凡人にはよくわかりませんけど^_^;

バセちゃんの世に言われている平均寿命って??
でもそれって人間が決めちゃいけませんよね~
目指せギネス!!(笑)

犬種を問わずご長寿犬目指しましょ♪

2008/10/06 (Mon) 22:16 | EDIT | REPLY |   

Two Beans  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

科学って、事象を後から証明しただけって気がすることもあります。
まだまだ追いついていなくて、解明されていないものって沢山ありますもんね。

14歳か~、ウチの犬種では難しいな~。
でも目指してみよかな。

2008/10/06 (Mon) 20:53 | EDIT | REPLY |   

アンジェリーナ  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

とこっち☆
うふふ、我が家も我が家だけの専属セラピー犬だよー
でもそれでいいのよ!そういう使命をもってきっと生まれてきたんだから。
科学、医学全てが正しいわけじゃないよね。
確かに医学も科学も発展して死ななくてもよくなった病気もあるけれど・・・
時と場合ってかこれからはじっくり考えて見たいと思う。
でもさいざとなったら私だってあたふたと焦って悩むわけだよ!

だけどだいちゃんは思い悩んだりしない!
見習わなくちゃね!(*^_^*)

2008/10/06 (Mon) 19:01 | EDIT | REPLY |   

とこっち  

Re: 科学は正しいという迷信。。。。

牧師さまのお家の3ワンダックスちゃんは おりこうだねぇ~我が家の3ワンは・・・(-_-メ)
まぁ~私たち家族専属のセラピードッグでは あるけどね!(笑)
だいちゃん!いいお顔してるね!
私も 科学療法が すべていいとは 思わないな!
原因を調べる検査とかは ある程度必要だとは 思うけど。
今後 我が家の仔たちが そうなった時に 自分がどう判断するかは 今は 分からないけど 科学療法だけが 治療じゃ無いと思うな!
今は そう思ってても いざとなると 私の事だから 焦ってしまうだろうけど そんな時にアンジェリーナが書いてくれた今日のブログのだいちゃんを思い出す様にするよ!サンキュー♪

2008/10/06 (Mon) 15:48 | EDIT | REPLY |   

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