シュナフェチですがなにかぁ??

犬が大好き!特にシュナウザーが大好き♪日々起きる出来事や、手作りワンコご飯やパン作りと毎日楽しく過ごしています。そんな我が家をちょっとだけ?!ご紹介。

葛藤の日々の結末

気がつけばもう2週間も更新していなかった。

悶々と暮らしてました。

特に20日の日からは、悶々に拍車がかかる。

昨年の11月に見つけたバフィの前足の指の先のイボ。これは悪性か??と肝を冷やし、病院へ行って検査をしたが

イボのようなものと!そして今年3月に2度目の針を刺しての検査。これもまた悪性でなないと!

そのイボが二度目の検査をしてから順調に成長し最近ではバフィが気にして舐めるまでになった。

それじゃあまずいな、糸で縛って取れないかなぁ。いつもの検査もあるし診てもらいに病院へ!

そしたらね、先生糸で縛るのはストレスだし痛いし手術して取りましょう。で、他のイボや脂肪腫、そして6月の検査でお尻の所にある腫瘍は付属器母斑と言って悪性ではないものが一つあるんですがそれも取りましょうって話になって
あれよあれよと11月8日は手術日に決定してしまったの。

同じ様にシュナちゃんで腫瘍を取るかとらないか悩んでいるお友達がいてメールでちょっとお話をしたのだけど、
なんか手術したくなくて・・・・

しかもバフィの肝臓の数値はALPは4000.GPTは今回上がってしまって345.この数値で手術するかぁ??
しかもあと4カ月もすれば13歳。

脾臓に小さな血腫もあるバフィ、もしこの血腫が大きくなって破裂するかもしれないなんて事になったらそれこそ破裂で苦しませるのはとても可哀そうだから手術するでしょうけど、イボや脂肪腫では今この年齢では出来る限り避けたい。

信用していないわけではないけど、なんだか無謀と言うか愛がないと言うか・・・・

もう少し高齢動物の生活の質を考えてベストな選択できないものかなー

今はイボも簡単に取れる方法もあるらしいけど、新しい設備ってなにもないんだよね。
バフィの性格を考えて病院を変えずにいるけど、ケースバイケースかな。
少しリサーチしてみるかなと思った。

優しい先生ではあるけれど、昔から切りたがる,先住犬アスカもどんだけ切られたか。脂肪腫も大きくなったら凄くなるって。。。。そりゃ知ってるけど、大きくなってからでも良いじゃない。悪さする物なら考えるけど。スパイクだって脂肪腫あるけど別にどうって事ないよ。お友達のワンコだって脂肪腫たくさんあるって・・・それでも長生きしたよ。切るって事はさ、人間だって動物だって外科的な大怪我なんだよね。
身体にメス入れるとやはり弱るんだよね。

で、無謀な事が頭をよぎった。
病院が大嫌いなバフィ、イボを縛って痛くてストレスも可哀そうだけど、1日預けられて何箇所も切られて縫われて家に帰ってからも痛いしストレスだよね。そして肝臓の悪い身体に麻酔や薬やいっぱい入るわけで見えないけれどダメージでしょ?!

悪魔の母はイボを縛ることを決行。

バフィには痛いから可哀そうだったけど!!

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縛って5日、昨日の夜のイボ。パンパンになって体液がにじみ出ている。見るたび可哀そうでごめん、麻酔掛けて取った方が良かった??でももう少し頑張って!!もう泣けてきちゃったよ!!私。

で、今日姫ちゃまとのお約束で動物図鑑を買いにコーチャンフォーへ出かけたの。お買い物もあったから3時間くらい家を空けたかな。

バフィどうしてるかな?舐めていないかな?ってドキドキしながら家に帰るとすぐバフィの前足を見た。

包帯がない!!え~取っちゃったのぉ??

えええぇ~~~~~イボもない(@_@;)

何処捜してもイボがない。取れた・・・・確かに取れた!!

でもイボはどこ??バフィのっ腹の中?( 一一)どうもそのようだ。舐めていて取れちゃったのか引きちぎったのか??

無謀な母の仔は無謀だ。

イボが取れて良かったけど今度はそこが化膿したりしないか心配で心配で今夜も心配は続く。今日は日曜で病院もすでに終わっているから明日の様子を見て手術お断りを伝えながら行ってこようかなと思う。

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