シュナフェチですがなにかぁ??

犬が大好き!特にシュナウザーが大好き♪日々起きる出来事や、手作りワンコご飯やパン作りと毎日楽しく過ごしています。そんな我が家をちょっとだけ?!ご紹介。

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やっぱりねぇ・・・・

今日は4週間に一度のバフィちゃんの検査の日でした~
札幌は朝からよい天気、気持ちいぃ~(*^_^*)

しかし病院では・・・うーんテンション下がりぎみ(>_<)
予想はしていたのです。ALP値がずーっと下がらずいるのですがそれでもやっと600代になったのが先月。それも発病前に血液検査をしたころまでに下がっていました。だから先生は薬を減らしたのです。
何度か薬を減らしては上がり、薬を変えては上がる。これを繰り返しているので今回も薬を減らしたからもしかしたら上がっているかもしれないな~とよんでいましたがまさにズバリ的中。獣医できるかな(笑)
結局ALPは1000を超える事になってしまってまた2月の頃に戻ってしまいました。GPTも今回は上がってしまいました。
また4週間薬を戻して再出発。はぁ~この繰り返しで1年が過ぎて道のりはまだまだ長い!

そんな中先生は今日ある提案を私にしました。
それは、北大の獣医学部へ行って検査を受けて大学病院の先生の意見を聞いたらどうですかと言うものでした。そこまではふむふむと聞いていました。
そして詳しい話の内容を聞いてみると、他にバフィと同じような仔がいて先生は一度北大へ行ってエコー検査をしてもらって大学病院の先生の意見も聞いてみたらどうかと提案したそうです。そしてその方は北大へ・・・・エコー検査の結果よくわからないからバイオプシーをしましょうと言う事になって麻酔をかけて開腹し肝臓の一部を切除して検査したそうです。その結果、やはり原因がよくわからないので通常通り病院で投薬を受けてくださいと言う事になったと言う先生の話でした。

その話を聞いて私は、結局は同じようになる可能性は大‼だったら行く意味が無いし、バフィの性格、年齢、今の健康状態を考えたら行って結局わかりません、バイオプシーしましょう、結果はよくわからないので投薬を続けてくださいではバフィにとってどれだけのメリットがあるのだろうか?!と話しました。
と、先生は「飼い主さんはみんな心配するので、バフィちゃんのお母さんも心配しているんだろうからそう言う事をしてみるのも一つかな~と思いました」と仰いました。

私は、先月の検査の結果くらいの数値を薬で維持できるならそれで良い。若い頃のように元に戻る事を求めているわけではなく、人間でも一生薬を飲み続ける人もいるのだから、それで維持していけたら良いと思ってますと話ました。
先住犬をなくしたのは13歳と5カ月。バフィは10歳です。先住犬より長生きしてほしいけど、もし寿命が同じくらいなら先はそう沢山の時間があるとは言い難いです。その間に検査、手術、体力低下・・・・色々考えたら私は静かに暮らさせたい。

最近人間のお医者さんが書いた本にあるじゃないですか、長生きしたけりゃ病院へ行くなだったかなぁ?なんかそんな内容の本。
犬や猫に関しても最近は自分も含めて犬や猫を擬人化していると思うんですね。だから医療がもの凄く高度で人並みになってるじゃないですか。それが本当に良い事なんだろうかって思うようになったんです。
人それぞれ考えがあるのであくまでこれは私の思いです。
家族から離れて一人冷たいケージの中で過ごす病院なんて彼らにとって苦痛以外の何物でもないような気がするんですね。
だから、できる限りの色々な事はしますけど私がバフィなら望まないだろうなと言う事は極力避けようと考えています。これから何年一緒にいられるのかわかりませんが、無理なく楽しく、バフィの好きなように暮らさせてあげたいな~と今日あらためて思いました。だってバフィってやたらと気が強いくせに寂しがりやで怖がりなんですもの・・・・

来月はALP少しでも下がってますよ~に!!



今日も病院ではビビリ~のバフィさん(^_^.)




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